デジタル技術を使った家電によって、生活は改善される。でも使えない人や興味がない人にとっては不要なものである。

デジタル技術を使った家電
デジタル技術を使った家電

デジタル技術を使った家電

デジタル技術を使った家電とはどんな物を指すのかすら、いまいちよくわかっていない私のメモです。

デジタル技術を使用した家電の事で代表的なものは液晶テレビ・DVDレコーダー・デジタルカメラになるらしい。この中で私が良く使う物と言えばデジカメくらい、テレビはほとんど見ないので、液晶テレビもDVDレコーダーも使った事がありません。

情報を取り扱う家電だけではなく、冷蔵庫、洗濯機などの白物家電にもデジタル技術が使われて、人が家にいなくてもインターネットで遠隔操作できるようになるようになるみたいです。

技術的には前から出来たみたいですが、今年2013年に入ってやっと規制が緩和されるらしいです。

遠隔操作機能のついた家電が続々発売されるかもしれませんね。この機能があれば、たとえば朝早く出かけて夜遅くに帰ってくるような多忙な人にとって、今まで休日にまとめてやるしかなかった家事の山を、平日にも片付ける事が出来るようになります。
思いついたときに、遠隔操作したロボット掃除機でお部屋の掃除、帰ってすぐ干せるように洗濯機を操作、今までぐちゃぐちゃだった家がすっきり綺麗に!と、忙しい人には非常にありがたい昨日になるでしょう。

しかし、進化を続ける家電は昨日が増えた分使いこなすのが難しくなっているのも事実です。

確かにやれる事が増えれば、その機能を必要としてる人からすればありがたいだろうけど、そんな人ばかりではありません。電化製品を使いこなすのが得意な人もいれば苦手な人もいます。
必要最低限の機能さえついていれば何でも良いと言う人には受けないだろうし、余計な機能をつけて割高になっていると思われるかもしれません。普通の機能がついていてちゃんと動けば家電なんて何でも良いよと言う人もいます。
機能は限定されているけれど昔ながらのアナログな家電の方が使いやすいと言う人達のために、そういうのも残してあげて欲しいです。

と言うか、誰でもパッと見て使えるような、使いやすさの方向で進化した家電と言うのも作って欲しいです。

Copyright 2014 デジタル技術を使った家電 All Rights Reserved.